投稿日:2007-04-19 Thu
もう一人の奥様は、お子さんは2人とも成長し、独立された方でした。
でもまだ旦那さんは50代で現役です。
あと10年の払込を残す保険を前納してしまいたい、といった相談でした。
加入している保険は大手日本社の終身保険。
約10年以上前の契約なので予定利率が高く、保険料が安い上に、積立金はたくさん貯まります。
一気に10年分を支払えば、後は保険料負担がなくなり、安心。といったところでしょうか?
手元に保険証券がなく、正確な保障内容は不明でしたが、
予定利率の高い終身保険であることは間違いなさそうです。
見直す必要はないと判断しましたが、気になる点が一つ。
医療保障の部分です。
お客さんは「医療も終身保障だったわ」といわれますが、これは後日証券を拝見させていただくことで確認を取らなければなりません。
途中で保障がきれたり、60歳時に一括して20年分の医療部分の保険料を支払わなくてはならないものでないことを確認しないといけません。
あわせて、老後資金の準備をしなくてはいけません。
公的年金の概算ですが、試算をすることになりました。
具体的に老後に必要な生活費を出してみると目標がはっきりしてわかりやすいですよね。
どうして、今、老後資金を自分たちの責任で貯めないといけないのか。。
みんな、もうわかっているのです。
でも、面倒なのでつい後回しにしてしまうのです。
わたしのようなものに出会ったことが何かの縁と思っていただき、
この際だし、徹底的に考えてみよう!!
と腹を据えていただいて、
大切な自分の将来のために真剣に考えてみようと思っていただけました。
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