投稿日:2007-05-01 Tue
二人の子どもが仕事を始め独立し、夫婦二人の暮らしになりました。旦那さんはまだまだ仕事も現役で頑張っているし、奥さんも同じくパートをしています。
現役リタイアまであと十数年となって、将来の不安が出てきました。
このような家庭の公的年金の加入状況をお聞きしました。
そして、ざっくりと職歴をお聞きして概算を試算してみました。
おおまかではありますが、このご夫婦は65歳には月額約25万円もらえる、という結果が出ました。
一方で、「ゆとりある老後」といわれる収入は月約37万円です。
切り詰めた生活をしたとしても約28万円は必要というデータもあります。
28万円を確保するためには月3万円足りませんね。
65歳から85歳の20年では
720万円の不足です。
37万円の暮らしを望めば、不足分は20年で
約2160万円にもなります。
今の制度でもこれだけ足りませんでした。
ご本人は自分たちが年金をもらえる頃には受給額がもっと少なくなると思っていました。
「大変だわ!なんとか考えないと・・。」
低金利のこの世の中でどうしたら上手にお金を貯める事ができるのでしょう?
まずは、ご自分のお入りの生命保険の内容チェックをしてみましょう。
自分にあった保障額になっていますか?
医療保障は納得のいく額になっていますか?保障期間は思っていたとおりになっていますか?
「保険の見直し」は面倒です。
でも、どうして今保険の内容を見直さなくてはいけないのか。
理由は、
自助努力で将来へ蓄えなくはいけないからなのです。
そのためには、家計のリストラをしなくてはいけません。
一番初めに見て欲しいのが実は「生命保険」なのです。
毎年見直せてムダのなくなる画期的な生命保険
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