投稿日:2007-05-09 Wed
保険についての考えは、皆さんいろいろあると思います。「保険は保障を買っているから掛け捨ての安いので十分だよ」
「保険で保障を買いながら、遠い将来のために貯蓄もできたらいいな」
あなたは、どちらのお考えでしょう?
保険は「保障」を商品にしています。
契約者(あなた)は保険会社と「契約」するのですよね。
たとえば、死亡保険の場合、
契約者→保険料を支払う
保険会社→被保険者が死亡したら約束した保険金を支払う
契約者は、保険料を保険会社に支払うことによって、被保険者が万が一の場合に保険金を受け取れる権利が得られるのです。
「約束」なんですよね。
これは生命保険の基本的な考え方です。
だから、「保険は安いほどいい」という考えが起きます。
契約期間中に死亡しなかったら支払った保険料は戻ってきませんから。
保険料を安く抑えて、将来への「生へのリスク」は貯蓄でまかなう考えですね。
これまでは、「死亡したらいくらもらえる」が大切なポイントでした。
しかし、ご存知のとおり、日本は長寿社会です。
年金制度も制度自体が怪しくなっているのが現状です。
少子高齢化の今、「長生きのリスク」も十分に考えなくてはいけません。
長生きしたら、あなたは生活できますか?
子どもはあなたを介護してくれるでしょうか?
高齢者を対象とした施設が各地にどんどんできています。
その施設にお世話になるには、ある程度の資金が必要です。
退職間際に慌ててももう遅いのはよくわかると思います。
そういう時代だからこそ、「保険で貯金」という考えがとても大切になってきました。
保険は長期にわたる契約です。
これを利用して、長期の貯蓄をしていくのも一つのテですね。
普通の貯金ではついつい使ってしまいますから。
保険は掛け捨て?
保険は貯金?
正解はありません。
あなたの将来への備えに対する考えと、現在の家族の生活保障とのバランスをどう考えるかで変わってきます。
自分はこっちの考え。
とはっきり言えることが、ライフプランを考える第一歩なのだと思います。
保険はよくわからない。勧誘は来るのだけど、みんないいことは言うけど、難しいですね。掛け捨てだとか貯蓄だとか。。。年金型とかも。。。一体、どれを選べばいいのでしょう? 2007-05-10 Thu 19:21:21 | 総合情報局
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