投稿日:2007-05-16 Wed
生保最大手の日本生命保険が、個人保険の契約者に支払う2007年3月期分の配当を3年連続で増やす方針を固めたことが9日、分かりました。増配額は前年度比約8倍の460億円で、バブル崩壊前の1989年以来17年ぶりの高水準となるそうです。
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配当金ってながーい間出なかったので、契約者にとったら「ハイトウキン」て何だったっけ? みたいな状況かもしれませんね。
保険会社は契約者から集めた保険料を運用しているのですが、それに剰余金が出た場合、社員に配当金という形で還元されるのです。
社員って言っても、保険会社は「相互会社」なので、契約者=社員ということになります。
要するに、契約者に剰余金があった場合、分配されるのです。
これは、加入している生命保険が「有配当」であることが前提です。
「無配当」の生命保険に加入している場合には、配当金はありません。
そういう「契約」なんです。
数年前の生命保険は運用が芳しくなく、有配当の保険でも「配当金がつかない」年が続きました。
しかし、ここ最近運用が良くなってきたので、配当がつくことになったのですかね。
いずれにしても、配当金が契約者に分配されることは、結果的に保険料が割安になるということすからとてもありがたいです。
ニッセイはさらに責任準備金の積み増しもあるようで、逆ザヤ解消にも力をいれるようですね。
さすが、天下のニッセイ☆
他の保険会社も追随してこの動きを大きくしてほしいです。
予定利率もUPして、保険料の値下げもあるといいですね。。。
まだまだかしら??
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